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2-2.求人ツールごとの利点・欠点

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転職力は、求人ツールの活用能力で決まる
落とし穴や利点を知って賢く使おう

求人情報を探すためのツールとして、求人サイト、求人情報誌、新聞、転職フェア、人材紹介会社、ハローワークの6つを紹介したが、それぞれに利点と欠点がある。
次に詳しく見てみよう。

(1)求人サイト
求人サイトの利点は、なんといっても情報の新鮮さ。日々情報が更新され、内定者が決まった案件は削除されるので、せっかく問い合わせたのに「既に決まりました」と門前払いされる確率が低い。また、スマホでアクセスするなら、いつでも時間があるときにチェックできること、問い合わせもメールなら時間を気にしなくて良いことが挙げられる。また職種や給与など、さまざまな条件で検索できるのも便利。
大きな欠点はないが、数が多すぎて、自分に合う企業はどこかと迷ってしまうかもしれない。

(2)求人情報誌
求人情報誌は、製本に時間がかかるため、情報に新鮮味がかけることがある。条件の良い企業は発売と同時に求職者が殺到し、発売日から遅れて購入した読者が、案件を見つけてすぐに申し込んでも、「すでに締め切った」と断られることも。
ただ、気楽にパラパラとめくって眺めることができ、同業数社の比較がしやすいのが魅力。

(3)新聞
情報数は、サイトや情報誌に比べると見劣りする。しかし地方紙なら、地元の情報が多いのが強み。また、特定の業界の求人を探しているなら業界紙がお薦め。日々のニュースや社会状況を合せてチェックできるのも利点。

(4)転職フェア
会場へ行けば、いろいろな企業の担当者と直接話ができ、生の声を聞くことができる。職場の雰囲気もわかるので、勤めてからのことが想像しやすい。しかしその反面、希望企業の担当者と話をしただけで、「就職活動をした」という気分になってしまい、それ以上の努力をしない人も。あくまでも企業とのマッチングの場なので、良さそうな企業を見つけたら、行動すべし。

(5)人材紹介会社
プロのキャリアコンサルタントが、個人にぴったりの企業を紹介してくれるので、客観的にみて、自分にぴったりの企業に出会える可能性が高い。また、非公開求人もあり、求人サイトや求人情報誌にはない、レアな求人を紹介してもらえる可能性も。
反面、コンサルタントのスキルが低ければ、何度紹介してもらっても条件が合わなかったり、合わないと感じる企業でも断りにくかったりという欠点もある。

(6)ハローワーク
無料で利用でき、さまざまな企業お求人情報を閲覧できる。また、窓口での相談もできるのが利点。
しかし、公開されている求人票には会社名の記載がないので、さまざまな企業の情報を得ようとする人にとっては不便かもしれない。


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